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2011.07.04 Monday

『遊動亭円木 』

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    今年10冊目。
    半盲の落語家崩れ、遊動亭円木が語る不思議な物語集。
    文章の語り方が独特なのだろうか、なにか奇妙に新鮮な
    読後感だった。でも落語に全く造詣のない自分には
    楽しめるべきところが楽しめなかったのではないかと・・・。


    2017.07.17 Monday

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      コメント
      私は創作落語の五代目春風亭柳昇が好きですが、落語家がする話というのは聴衆が落語のことをよく知っていないとわからないというのは落語家としてだめだと思うんです。落語に造詣が浅い人でも話に引き込むのが落語家じゃないですかねと、ちょうど今『笑点』の放送中なんですが思います。落語の通というのは江戸の昔からいますが、敷居の低さと奥の深さを同時に確保することも娯楽にも学問においても必要かもなあと、学会企画本の次回作は何にしようか、という話を聞いていて思うんですよ。
      • りん
      • 2011.07.10 Sunday 17:47
      この話自体は落語家が主人公の話で、落語がわからなくても楽しめるはずなのでしょうが、やはり落語の噺がよくでてくるのでそういうのを知っているとまた楽しめるのではないかと思いました。
      • Taus
      • 2011.07.12 Tuesday 13:19
      確かに、落語の有名な噺を知っていたら『遊動亭円木』をもっと楽しめるだろうというのはそうだよね。日本の公立図書館だと先代の三遊亭圓楽のCD全集があったりするから無料で噺が手軽に楽しめるんだけどなあ。
      • りん
      • 2011.07.12 Tuesday 20:13
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