<< Tempest | main | Un Ballo in Maschera >>
2012.12.14 Friday

La Clemenza di Tito

0
     JUGEMテーマ:音楽

    恒例のMet Live HD。今回はモーツアルトの皇帝ティートの慈悲。
    今回はかなりの当たりの回でした。
    Elina Garanca,Barbara Frittoliの女性歌手陣に
    テナーのGiuseppe Filianoti。どの歌い手も
    一定水準以上の人たちが揃うとこういうパフォーマンスに
    なるんだなあ、と実感。特にBarbara Frittoliがコミカルに
    悪女を演じていて面白かった。

    モーツアルトの作品ではあれど、実は見るのも聞くのも
    これが初めて。ドン・ジョバンニや魔笛とかと比べると
    演奏される回数も圧倒的に少ないけれど、この完成度と
    相まって面白い作品だな、と思った。最後がハッピーエンドで
    終わるのが好きだな。オペラって複雑に絡まった糸が最後になって
    悲劇的な形で解れてそこで幕、というのが多いから。(特にVerdi)

    2017.07.17 Monday

    スポンサーサイト

    0
      コメント
      ティート、渋いけど面白い作品だと私も思います。
      そして来週セストのアリアを歌うのでその参考によくGarancaのを聴いてるんだけど、若々しく迫力あるメゾで素晴らしいよね。
      • かなゑ
      • 2012.12.14 Friday 23:21
      もっと評価されるべき(そして上演されるべき)作品だと思いました!
      Garancaは出産から復帰したばかりでどうなのか心配する声もありましたが、最高のパフォーマンスでした。
      • Taus
      • 2012.12.16 Sunday 08:49
      コメントする








       
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック
      Calendar
            1
      2345678
      9101112131415
      16171819202122
      23242526272829
      3031     
      << July 2017 >>
      PR
      [ ]
      Selected Entries
      Categories
      Archives
      Recent Comment
      Recent Trackback
      Recommend
      Links
      Profile
      Search this site.
      Others
      Mobile
      qrcode
      Powered by
      30days Album
      無料ブログ作成サービス JUGEM